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屋根カバー工法

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屋根リフォーム 屋根カバー工法

屋根リフォーム 屋根カバー工法

2022/06/06

既設屋根の種類がカラーベストの場合のリフォーム工事の方法は大きく3種類あります。

①塗装工事

②金属製屋根材によるカバー工法(重ね葺き)

③屋根材自体の葺き替え工事

費用の面では大きく異なりますが、安全管理面から全てにおいて足場工事は必要です。

 

今回はカラーベスト(スレート瓦)屋根のカバー工法をご紹介いたします。

 

まずメリットです。

①既設屋根材を撤去しないので廃材がでません。カラーベストがアスベスト含有なら、処分費用は高額です。

②屋根が二重構造になるので断熱性能・遮音性能・防水性能が格段に上がります。

③工期が短縮できます。屋根の大きさにもよりますがだいたい、10日~2週間ほどで完了します。

④使用材料はガルバリウム鋼板屋根材かガルバリウム鋼板材の裏側に断熱材が付いている材料を選べばどちらも軽量で、1㎡あたり約5㎏ほどです。

耐震性能を損なうことは決してありません。

ただ、年数が経過している屋根や雨漏り等ある場合は必ずしも出来るとは限りません。

既設屋根下地材にビスを止めるので、その下地材が劣化していると十分な取付強度が得られません。

下地材の補修工事もしくは屋根の葺き替え工事になってしまいます。

築10年~15年経過している屋根は、丁度メンテナンス時期ですし、それ以上に経過している場合はすぐにでも業者などにお願いして診てもらうことをお勧めします。

 

次回はカバー工法のルーフィングの重要性についてお話ししようと思います。

 

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